― はじめに ―
LIFRARY
"自分を知る" 図書館

LIFRARY とは、
LIFE(人生)LIBRARY(図書館) を組み合わせた造語。
あなたの人生そのものが、一つの図書館になる。

は毎日、無数の経験をしている。
うまくいったこと、もやもやしたこと、
胸が高鳴った瞬間、静かに傷ついた夜。

それらはほとんど、言葉にされないまま
流れ去っていく。

LIFRARYは、そんな日々の経験と感情を
「自分だけの本」として綴るための場所。

書き続けるほど、ページは増え、
やがてあなた自身の傾向と価値観が
浮かび上がってくる。

誰かに見せるためではなく、
自分を深く知るために。

― 使い方 ―
書く 記録を綴る
経験学習 ── 起きた事実をもとに振り返る記録。自分の経験でも、誰かから聞いた話でも。「あのとき何があったのか」「何を学んだのか」を言葉にする。
価値観分析 ── 感情が動いた瞬間を記録する。心が踊ったこと、静かに傷ついたこと。感情の揺れは、自分が大切にしているものを教えてくれる。
見る 積み重なった記録を読む
自分の傾向を知る ── 「こうしたら、こうなる」という行動パターンが浮かび上がる。経験の積み重ねが、自分の取扱説明書になる。
自分の価値観を知る ── 感情の記録から、自分が何を大切にしているかが見えてくる。
記録はカテゴリー別に整理され、棚に並ぶ。まるで書店に足を踏み入れたように、気になるコーナーへ歩いていき、好きな棚にそっと手を伸ばす。そんな感覚で、自分の記録を手に取れる。
LIFRARY
"自分を知る" 図書館
What worked — and why
What fell short — and why

自分専用の本を、ここから綴る。

記録は自動で本棚へ。「棚案内」からいつでも取り出せます。